京都市内にある本山寺院の墓所(お墓・永代供養・改葬)のご紹介 | 雲龍院「龍華堂」(京都市東山区)のご案内

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京都市内にある本山寺院の墓所(お墓・永代供養・改葬)のご紹介|HOME > 永代供養付室内墓苑 泉涌寺別院 雲龍院「龍華堂」

永代供養付室内墓苑 泉涌寺別院 雲龍院「龍華堂」

永代供養付室内墓苑
泉涌寺別院 雲龍院「龍華堂」
えいたいくようつきしつないぼえん
せんにゅうじべついん うんりゅういん りゅうげどう
雲龍院は日本最古の写経道場としても知られる、天皇家ゆかり「御寺」泉涌寺の別院です。
ご遺骨は何霊位でもお引き受けいたします。(総量15kgまで)遠方やご郷里のお墓の引越し先(改葬や分骨)としてもおすすめです。
いつでも気軽にお参りできます。(供花とお香の用意があり、室内なので天候も気にせず、お墓の掃除の必要もありません)
年2回、春と秋のお彼岸に合同供養が行われます。
永代供養付室内墓苑 泉涌寺別院 雲龍院「龍華堂」

泉涌寺とは

天長年間、弘法大師がこの地に草庵を結び、法輪寺と名付けられたことに由来し、後に仙遊寺と改名しました。建保6年(1218)に、開山と仰ぐ
月輪大師俊じょう(がちりんだいし・しゅんじょう)が宇都宮信房からこの聖地の寄進を受け、宋の法式を取り入れた大伽藍の造営を志し、嘉禄2年(1226)に主要伽藍の完成しました。その時、寺地の一角から清水が涌き出たことにより泉涌寺と改めました。この泉は今も枯れることなく涌き続けています。
開山俊が泉涌寺堂塔伽藍建立の勧縁疏に後鳥羽上皇、後高倉院が賛同され資を寄せられたことは、泉涌寺と皇室の深い縁を感ずる出来事でありました。俊示寂の後、応永18年(1411)10月には後小松天皇から「大興正法国師」の号が贈られ、享保11年(1726)2月には中御門天皇から「大円覚心照国師」の号を、さらに明治16年(1883)6月には明治天皇から「月輪大師」の号が贈られました。仁治3年(1242)1月、四条天皇が12才で崩御されると当山で御葬儀が行われ、御陵が開山大師御廟近くで営まれ、当山に天皇の御影や尊牌が奉安されて、皇室の御寺としての寺格が備えられました。
その後、応安7年(1374)1月、後光厳院をここで御火葬申してから以後九代の天皇の御火葬所となり、後水尾天皇から孝明天皇までの江戸時代の全ての天皇、皇妃の御陵もここに造営された。さらに明治維新の後は他山奉祀の歴代天皇、皇妃の菩提寺「御寺(みてら)」として尊崇されるようになりました。
このように、当山で御葬儀が行なわれ、御陵が営まれた天皇、皇妃の御念持仏、御遺品の数々が当寺へ御寄納になり、今日まで多く伝えられています。

引用:御寺泉涌寺ホームページ「由来」より

泉涌寺別院 雲龍院「龍華堂」(京都市東山区)

雲龍院とは

真言宗 泉涌寺派 別格本山 雲龍院(御寺 泉涌寺別院)
御寺泉涌寺本坊の南高所に位置する真言宗泉涌寺派別格本山雲龍院は、応安五年(1372)後光厳天皇の思召しによって、竹厳聖皐が開いた寺で、皇子・後円融院はここに如法写経を興そうと寺領を寄せ、龍華殿を御建立した。また後小松、称光の両天皇もこの寺を崇敬され、四天皇崩御の後は後山に御分骨所が営まれ、北朝歴代の御尊牌が霊明殿に奉安されている。
徳川の初め中興の祖、如周宗師が雲龍、龍華両院を合併し、この事が後水尾天皇の叡聞に達し造営費御下賜の恩命に浴し写経の道場を現在の位置に再建される。寛永十九年、後水尾天皇より写経会に要する仏具百余点の御寄付を賜りて立派に再興を遂げた。 以後、徳川の御代本願天皇の御国忌の折々に御下賜金を賜り、諸堂の修理を行い、この間鎮守堂、鐘楼等の建立がなされ東西に僧坊を設けて諸方より各宗の門徒集まり、研鑽に励み多くの俊英を輩出した。
皇室との御縁故は天保十四年以降、光格天皇の皇妃を始め、仁孝天皇両皇女、孝明天皇の両皇女を後山に葬り奉ってより再び深くなり玄関、方丈、勅使門を賜り次いで御尊牌を奉安する霊明殿は慶応二年に始まり、孝明天皇、明治天皇、英照皇太后の思し召しにより明治二年現存の様に再建された。
本堂龍華殿(重要文化財)安置の本尊・薬師三尊(藥師・日光・月光)や、また怒れる神の面影「走り大黒天」は極めて写実的な鎌倉時代の作である。

雲龍院 本堂外観

境内のご案内

境内マップ

泉涌寺別院 雲龍院「龍華堂」の概要

名称 永代供養付室内墓苑 泉涌寺別院 雲龍院「龍華堂」
所在地 京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
経営主体 宗教法人 雲龍院
宗教宗派 宗教不問
墓地形態 寺院墓地
取り扱い 永代供養(納骨壇型)※合祀型ではありません
特徴
  1. 合祀墓やロッカー式納骨堂などではなく、全区画独立したお墓になります。
  2. 専用カードをタッチパネルにかざせば、ご遺骨の入った家ごとの墓碑が参拝祭壇まで運ばれてお参りが出来る先進のお墓です。
  3. 宗派をこえた諸宗兼学の道場であったことから、お申し込みに際して宗旨宗派を問いません。また壇信徒になる必要もありません。
  4. 永代供養付ですので、たとえお墓を継ぐ方がいなくなっても、合祀塔にて永代にわたってご供養いたします。
  5. 家のお墓ですから、ご遺骨は何霊位でもお引き受けいたします。(総重量15kgまで)遠方や郷里のお墓からの引越し先(改葬、分骨など)としてもおすすめです。
  6. 室内にお墓があるので天候に左右されず雨の日でもぬれずにお参りできます。また、お墓の掃除なども必要ありません。
  7. 供花、お香の用意がございますので、お墓参りに特にお持ち頂くものはありません。
  8. 年2回、春と秋のお彼岸に合同供養が行われます。
  9. 耐震・耐錆・耐湿設計の最新設備がご遺骨をお守りします。

泉涌寺別院 雲龍院「龍華堂」へのアクセス

永代供養付1区画

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特別永代供養付1区画

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