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吉岡支社長が行く!Vol.1 ~京都の格式高いお寺『知恩院』編~

2017年2月28日 関西支社 [ お知らせ ]

こんにちは。メモリアルアートの大野屋関西支社です。
今回より不定期連載シリーズ「吉岡支社長が行く!」がスタートします。

...の前に。
吉岡支社長ってだぁれ?? どんなシリーズなの??
本編の前に知りたいですよね。いったい何なの~??なに内輪で盛り上がってるの~??って感じですよね(^-^;)

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吉岡支社長とは、弊社、メモリアルアートの大野屋関西支社の支社長です。

当ブログへの登場は過去記事『今年もよろしくお願いします』が初でした。
このシリーズでは、吉岡が実際に足を運んだ関西各地の霊園やお墓のアレコレを、ときには近隣の小ネタ情報なども混じえつつご紹介してまいりたいと思いますので、お付き合いいただければ幸いです。

それでは、第一回目のご紹介は...
京都のお寺『知恩院』です。

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知恩院は京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院です。
浄土宗を開かれた法然上人が後半生を過ごした土地に建てられたお寺です。
観光や遠足で訪れたことがある方も多くいらっしゃるのでは?('-'*)

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この日も周辺の道路は、近隣遠方問わず、たくさんの観光バスが行きかっていました。

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京都の方広寺、奈良の東大寺と並ぶ大鐘として知られる大鐘楼や、四季折々の移ろいが感じられる日本庭園、また千姫のお墓など、たくさんの見どころがある知恩院さんですが、まず目に飛び込んでくるのは、本堂へ向かう途中にある巨大な山門、...ではなく『三門』ではないでしょうか(^-^*)

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(↑三門。ちなみに中央に小さく写っているのは吉岡です。↑)


通常でしたら寺院の門は「山門」と呼ばれるのですが、知恩院の門は、悟りに通じる三つの解脱の境地(「空門(くうもん)」「無相門(むそうもん)」「無願門(むがんもん)」)を表す三解脱門を意味することから「三門」と呼ばれているそうです。

実に大きなこちらの門、なんと高さ24メートル、幅は50メートルもあり、日本最大級の規模だとか。
平成14年には国宝にも指定されているそうです。

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京都の有名観光地である知恩院さんですが、実はお墓もあります。
古い時代に建てられたお墓が多く、歴史が感じられる墓所です。

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最近ではちょっと珍しい、こんなお墓もありました。

石塔(石碑)先端の棒状のものは「相輪(そうりん)」と呼ばれるもので、インドの仏塔の傘蓋(さんがい)が発展したものだそうです。
相輪の頂上には、玉ねぎのような形の「宝珠(ほうじゅ)」と呼ばれる装飾が施されています。

宝珠とは「宝の珠(玉)」の文字どおり、欲しいものを思いのままに作りだせるといわれている玉。病苦をのぞき、争いを絶つ力をもっているともいわれ、そのご利益を願ってお墓やお仏壇に取り入れられることがあるそうです(^-^)

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玉ねぎ型の宝珠、よく見ると外柵(がいさく。お墓の囲いの石。巻石とも呼ばれています)にも付いています。
こちらは宝珠を模したものとの意味合いから「擬宝珠(ぎぼし)」と呼ばれていますが、こちらもご利益を願って施されたのもの。

このお墓を作られた方は、...ご自身や子供さんが楽しく不自由なく暮らせることを願って作られたのか、ご先祖様のご供養として作られたのかはわかりませんが、どちらであっても、きっととても家族思いの方でいらっしゃったのでしょうね(*^-^)

知恩院さんのお墓の見どころは、まだあります。
長くなったので、次記事でご紹介いたしますねヽ(*^-^*)ノ


□知恩院はじめ京都方面のお墓・霊園のお問い合わせは京都営業所までどうぞ。
□web上で検索されたい方は関西の墓地・霊園検索もご利用くださいませ。

関西支社
関西支社 大阪市北区梅田1-11-4-1108 大阪駅前第4ビル11階

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